大阪と過ごす-大阪がよくわかる|旬な大阪 |

大阪がどのような状況にあるのか、何に取り組んでいくべきかを考えてみましょう。 夜の大阪の街に繰り出す前に休息する。夏だったら、シャワーを浴びてすっきりしてから出かけると、テンションも上がる。京都は、日本有数の観光都市なので、ホテルがたくさんあるが、高級ホテルや旅館が多い。1泊4000円台で泊まれるホテルやレディースパックでノベルティーグッツをたくさんつけてくれるホテルもある。飲み歩くのが大好きな私は少々残念だが、新大阪駅からちょっと歩くと、商店街がある、名前は忘れてしまったが、以前、新大阪から散歩がてらぷらぷらとし、偶然見つけた鉄板焼き屋が、いかもの大阪という雰囲気でなかなかよかった。
店員さんもよく話す人で面白かったし、おまけもしてもらった。東京から旅行に来たと言っているのに、「これからもよろしく」と名刺をくれるサービス精神も、いかにも大阪である。第3の理由は、当たり前ですが、新大阪はアクセスがいい。JRの快速に乗れば、京都も神戸にも30〜40分で行ける。新大阪を朝出発し、京都の祇園に行ってランチをし、午後は神戸に行って買い物し、新大阪に戻って飲みにくというスケジュールを1日でこなすこともある。
少々ハードだが、無駄がない旅だと自負じている。最後に付け足しだが、新大阪駅のホテルに泊まれば、帰りの新幹線まで荷物を預けることもできる。帰り際にお土産を買いすぎても、ホテルに戻って段ボールに詰めて宅配便で送れば、帰りも楽である。大阪といえば食い倒れの街。お気に入りの店はたくさんあるが、なかでも一番のお気に入りは、蓬莱の豚まん。